半纏本舗森佐(はんてんほんぽもりさ) › 2008年8月アーカイブ

2008年8月アーカイブ

hyoushigi-630-shin.jpg siro-630.jpg 拍子木(ひょうしぎ)は拍子を取るときに使われる木の道具(音具)です。手に持って打つと「チョーン チョーン」と高く澄んだ音が出ます。
拍子木は、紫檀・黒檀・花梨・樫など堅いとされている木材を細長い棒状にカットし、2本1組にし、紐で結んで使用します。2本1組であることが基本で、数え方は「組」「対」といいます。
拍子木は、歌舞伎の開幕・閉幕の合図として、また、相撲の呼び出しなど古くから日本人の耳には馴染みのある音ですね。
最近子供会や町会など各地域で夜廻りがさかんに行われる様になりました。「戸締り用心 火の用心」「さんま焼いても 家焼くな」等など、大人にまざって子供達のかわいらしい声と拍子木の澄んだ音が、防火や防犯に大きく役立っています。半纏本舗の拍子木は樫の木を使用しており、よてもよく響き使えば使うほど光沢が出て、しっくりと手に馴染んできます。どうぞお試し下さい。
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拍子木
特別奉仕価格 6,300円(税込)
サイズ:42mm角×長さ300mm
素材:樫木
重さ:約1000g
音:とてもよく響きます
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品 番 商品名 ご注文
nakano 1 拍子木 kaimono-95.jpg

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